三菱日立PS、完封リレーで快勝 西武ドラ2浜屋が7回無失点 ルーキー伊藤も好投デビュー

[ 2019年10月30日 13:31 ]

第45回社会人野球日本選手権 1回戦   三菱日立パワーシステムズ3―0日本新薬 ( 2019年10月30日    京セラドーム )

<三菱日立パワーシステムズ・日本新薬>試合に勝利し握手を交わす三菱日立パワーシステムズ・平野(左)と伊藤 (撮影・後藤 大輝)
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 来年は自分の番だ。西武ドラフト2位指名を受けた三菱日立PS・浜屋が先発で7回1安打無失点。2番手で登板した社会人1年目の伊藤も2回無失点。148キロのストレートで日本選手権デビューを果たした。

 「大きな大会は初めてだけど、緊張せずに投げられた。気持ちを上げて、マウンドに臨めた」

 14年に都立勢として初めて選抜に出場した都小山台のエース。中大を経て、社会人入り。「高校時代はただ速い球を投げるだけの単純な投手だったけど、大学、社会人を経験して成長は出来ていると思う」。MAXは150キロ。伸び盛りの右腕にネット裏スカウト陣もクギ付けだった。

 後藤隆之監督も「2位の浜屋に続いて、来年は伊藤に1位を狙わせたい。ひと冬でどれだけパワーアップするかですね」と期待を込めていた。

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