トヨタ自動車 栗林 毎回の13K完封 来秋ドラフト候補「自信になる」

[ 2019年10月30日 05:30 ]

第45回社会人野球日本選手権 第5日   トヨタ自動車1―0マツゲン箕島硬式野球部 ( 2019年10月29日    京セラD )

<トヨタ自動車・マツゲン箕島>マツゲン箕島相手に完封勝利を挙げたトヨタ自動車・栗林(撮影・平嶋 理子)
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 来秋のドラフト候補で最速153キロを誇る、トヨタ自動車・栗林が4安打13奪三振で完封し、毎回奪三振は大会史上7人目となった。

 1―0で2大会ぶりの初戦突破に導き「期待に応えられてよかった。社会人になって9回を投げるのは初めて。自信になる」と声を弾ませた。名城大時代はノーヒットノーランも達成した新人右腕。この日最速の151キロ直球にカットボール、カーブを織り交ぜ、2回以降は二塁を踏ませぬ快投だった。

 ▼マツゲン箕島硬式野球部和田(8回4安打1失点の好投も完投負け)自分の投球はできたが、勝たないと意味がない。

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