中日 堂上 海外FA権行使せず 大島には複数年契約提示へ

[ 2019年10月3日 05:30 ]

中日・大島
Photo By 共同

 今季に海外フリーエージェント権を取得した中日・堂上は2日、権利を行使せず残留する意向を示した。

 「残るつもりでいます」

 今季は自己最多12本塁打をマークするなど長打力も発揮し本職の遊撃に内野ならどこでも守れる万能型。推定年俸3000万円は補償がいらないCランクとみられ、権利行使すれば獲得調査に乗り出す球団もあり得る状況の中で愛工大名電出身の31歳は地元愛を示した。球団側も活躍ぶりを高く評価している。

 また、球団が今季で3年契約を終える大島に複数年契約を提示する方向であることも分かった。シーズン174安打で自身初の打撃タイトルとなる最多安打を獲得。11月に34歳を迎えるが、球団関係者は「普通に考えたら、そう(複数年契約)なる」と最大限の敬意を払う構えだ。
 

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