広島投手陣大乱調!2回1/3で6失点KOの大瀬良大地は2軍再調整 新井監督「ボールの強さなかった」

[ 2026年5月5日 05:05 ]

セ・リーグ   広島8―11DeNA ( 2026年5月4日    横浜 )

<D・広(6)>3回1死一、二塁、蝦名に左前タイムリーを打たれ6失点の大瀬良は降板(撮影・長久保 豊)
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 広島は投手陣が中盤までに今季初の2桁失点する大乱調。終盤の追い上げ実らず、DeNA戦は61年以来の開幕6連敗、昨季からは87年以来の9連敗に沈んだ。

 誤算は大瀬良だ。初回に坂倉の満塁弾で4点の援護を受けながら、8安打を浴びて2回1/3で6失点のKO。ベテランらしからぬ背信投球を「最高の流れと勢いを、あんな形で壊してしまった。ふがいない」と反省した。試合後は2軍再調整が決定。新井監督は「彼本来のボールの強さがなかった」と指摘した。

 ○…広島のDeNA戦開幕6連敗は、大洋時代の61年に2分けを挟んで6連敗して以来65年ぶり。また、DeNA戦は昨季から9連敗中で、9連敗は87年7月~9月にかけて喫して以来となった。シーズンまたぎの連敗は50年6月~51年5月までの14連敗が最長。

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