広島・栗林良吏 7回零封で3勝目、防御率は0・96!チームは昨季からのDeNA戦連敗9でストップ

[ 2026年5月7日 05:05 ]

セ・リーグ   広島10─0DeNA ( 2026年5月6日    横浜 )

<D・広(8)>7回無失点の投球で3勝目を挙げた栗林(撮影・島崎 忠彦)
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 広島・栗林が危なげない投球で3勝目を挙げた。好テンポで三塁を踏ませず、7回を無四球で散発3安打無失点。投球回数37回1/3で防御率0・96をマークしても「全く気にしていない。10点台でもチームが勝てばいい。今日は無四球が良かった」と汗を拭った。

 大量援護にも気を緩めず、快投。7回1死から宮崎に左越え二塁打を許した唯一のピンチでも、後続の山本を二飛、京田を遊飛と完璧に封じ、「1点OKじゃなく、走者を絶対に還さないと思って投げた」と強調した。

 打線は菊池の先制3ランから今季2度目の2桁得点。DeNA戦の連敗を9で、開幕からの連敗を6で止めた新井監督は「今日も素晴らしい投球。先制した後もしっかり抑えているし、安心して見ていられた」と、圧巻投球の栗林を絶賛した。

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