ヤクルト池山監督「ベンチが笑顔だらけ」並木のプレーボール弾を絶賛 竹丸攻略で9連戦勝ち越し

[ 2026年5月6日 18:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―0巨人 ( 2026年5月6日    東京D )

<巨・ヤ(9)>初回、並木の先制ソロに笑顔の池山監督(中央)(撮影・松永 柊斗)
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 ヤクルトは6日の巨人戦に5―0で快勝し、ゴールデンウイークの9連戦を5勝4敗で勝ち越した。池山隆寛監督(60)は、今季初の1番起用に応え、初回表の初球に先頭打者アーチを放った並木を絶賛した。

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 4勝を挙げている相手先発のドラフト1位左腕・竹丸をいきなり攻略。「なかなか点を取れないだろうなという思いで見ていたんだけど、初球、一振りで1点というのはね、本当にベンチが笑顔だらけになったので、本当に良かったなと思います」と目尻を下げた。

 竹丸の直球をいかに打つかをポイントに挙げて臨んだ一戦で、並木が初球を見事に左翼席へ。指揮官は「そういう話をしていた矢先にね、並木選手がああやって真っすぐを弾き返してくれたというのは、本当に良かった」と話した。

 2―0で迎えた6回には4番の内山が貴重な追加点となる2号ソロ。「本当に、追加点欲しい時に、ああやってね一発で、本当に流れが(きた)」とし、「その後(7回)に、鈴木叶も追加点を欲しい時に取れて良かった」と攻撃陣を称えた。

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