オリックス岸田監督 直近6戦4度目零敗も「こういうときもあるのは想定内」シーモアとの面談も明かす

[ 2026年5月16日 17:54 ]

パ・リーグ   オリックス0―2ロッテ ( 2026年5月16日    ZOZOマリン )

<ロ・オ>6回、佐藤に2点適時打を打たれ田嶋は降板。マウンドでうつむく岸田監督(撮影・長久保 豊)
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 オリックス・岸田監督は両リーグ最多8度目、直近6試合で4度目の零敗に唇をかんだ。

 「あと一本というところもあったかも分からないですけどね。ちょっと勢い的には、落ちてきているんですけど。こういうときもあるのは想定内ではありましたけど、我慢してやっていくしかない」

 この日は7安打を放ちながらも計10残塁。「やるべきプレーをみんなしっかりやってくれている。これを継続してやっていくことしかない」と、指揮官はトンネルの脱出へ我慢の姿勢を貫いた。

 2試合ぶりにスタメンの4番・シーモアは4打数無安打に終わり、20打席安打なし。指揮官は14日の楽天戦後に「話をします」と面談することを口にしていたが、この日の試合後に「ちょっと話しましたけど」と明かした。「悩んでそうだったので。結果が出ない選手は打者投手に限らず、悩みはあるでしょうから。それを聞いた感じ」と詳細は明かさなかったが、新助っ人のメンタルケアにあたったもようだ。

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