日本ハムOB 反撃の流れ切った上川畑の走塁死を擁護「責められない。チーム方針としてやってきた」

[ 2026年5月17日 19:11 ]

パ・リーグ   日本ハム3―6西武 ( 2026年5月17日    エスコンF )

<日・西(9)>7回、走塁死の上川畑(撮影・高橋 茂夫)
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 元日本ハムエースの岩本勉氏(55)が、自身のYouTube「岩本勉チャンネル」を更新。反撃の流れを切った7回の上川畑大悟内野手(29)の三塁憤死を擁護した。

 2―5と逆転を許した直後の7回、2死一塁で1軍昇格したばかりの上川畑の打球を西武・2番手の佐藤隼がファンブル。

 一、二塁とチャンスをつくり、万波の中前打で1点を返した。だが、三塁を狙った上川畑だが、西武野手陣の好連係でアウトになってしまった。

 岩本氏は「次のバッターがレイエスだったから球場全体がガックリ」と振り返ったが、上川畑の走塁自体は「三塁狙うのは当然やね」と肯定した。

 「これ上川畑は責められへんわな。そういう走塁をするように数年前からファイターズがチーム方針としてやってきたんやもん。結果アウトになったけど」と、紙一重の積極走塁だったと説明した。

 チームはカード負け越しで再び4位後退。だが、岩本氏は「ファイターズの野球はメチャクチャよくなってる。このまま調子を上げて交流戦入ったら(パ・リーグは)ダンゴだから上目指せる」と太鼓判を押した。

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