日本ハム・王柏融、右肩関節骨挫傷で離脱 9日ロッテ戦で負傷

[ 2019年7月11日 05:30 ]

日本ハム・王柏融(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは10日、王柏融(ワンボーロン)外野手(25)が都内の病院で精密検査を受け、右肩関節骨挫傷と診断されたと発表した。実戦復帰まで約4週間の見通し。王柏融は9日のロッテ13回戦で、6回の守備中にスライディングキャッチを試みた際に右肩を痛めて途中交代。この日午前中になって「肩が上がらない。力が入らない」と訴えたため、急きょ診察を受けた。

 今季はここまで69試合に出場して打率.281、3本塁打、32打点。チームはエース格の上沢、マルティネス、野手でも大田が腰痛で離脱している。相次ぐ主力の離脱に、王柏融は「大事な時期にケガをしてしまって残念。一日でも早く戻ってきたい」と早期復帰を誓った。

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