ソフトバンク・モイネロ 14日の3軍戦で今季初実戦マウンド決定 50~60球を予定

[ 2026年5月12日 06:00 ]

<ソフトバンク投手練習>投手練習に参加したモイネロ(撮影・成瀬 徹) 
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 調整が遅れているソフトバンク・モイネロが14日の3軍戦(対四国IL愛媛、タマスタ筑後)で、今季初実戦のマウンドに立つ。倉野投手コーチが「木曜日に投げることは決まりました。現状の確認になる」と明かした。

 11日、笑顔を交えながら本拠地での投手練習でランメニューやキャッチボールを消化した左腕。8日はライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、79球を投げて最速151キロだった。当日は50~60球程度を投げる

 モイネロはキューバ代表としてWBCに出場したが、母国の経済、電力状況などによる調整不足も重なり3月末に来日後、慎重に段階を踏んできた。このまま順調に日程をクリアすれば5月中の1軍復帰も見えてくる。

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