岡本和真 4試合ぶりマルチ安打で打率2割台に復帰 6回同点打も8回に満塁弾浴びたチームは4連敗

[ 2026年4月19日 11:34 ]

インターリーグ   ブルージェイズ 2―6 ダイヤモンドバックス ( 2026年4月18日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス×ブルージェイズ>4回、空振り三振を喫したブルージェイズ・岡本(AP)
Photo By AP

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が18日(日本時間19日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「7番・三塁」で先発。4打数2安打1打点2三振で、今季の打率は.205となった。

 2回先頭打者の第1打席で、14日(同15日)のブルワーズ戦4試合ぶりの安打となる右前打。外へ逃げるスライダーが止めたバットに当たってしまったが、飛んだコースが良く打球は一、二塁間を抜けた。

 4回の第2打席はナックルカーブに空振り三振だったものの、1―2とリードされた6回2死二塁の第3打席で、三遊間を破る左前同点適時打を放った。しかし、8回2死一塁の第4打席は高め直球に空振り三振を喫した。チームはその裏、3番手・ホフマンがダイヤモンドバックスのキャロルに満塁本塁打を浴び、4連敗となった。

 岡本は直近3試合で安打がなく、試合前の時点で打率.188。シュナイダー監督は「彼にとって今は“適応の月”だ。数字はまだ気にしていない。重要なのは、どの球を振るかと、どれだけ強い打球を打てているかだ」と現状を説明していた。

続きを表示

この記事のフォト

「岡本和真」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月19日のニュース