西武 平沢大河が移籍2年目にして古巣ロッテ戦で初安打 3安打を放ち「去年はマリンで何もできず…」

[ 2026年5月1日 23:01 ]

パ・リーグ   西武10―0ロッテ ( 2026年5月1日    ZOZOマリン )

<ロ・西 (7)>6回、平沢は三塁打を放つ (撮影・西川祐介)
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 西武・平沢大河が今季4度目の3安打猛打賞。24年12月の現役ドラフトでの西武移籍後、古巣ロッテを相手に初めて安打を放った。

 2回に右前打、5回に左前打を放ち、6回1死一、三塁では右翼に適時二塁打。

 「スタメンで出たのでしっかり打てれば、と思った。3本打ててタイムリーも打てたので、結果としては良かったと思う」

 移籍1年目だった昨年は敵地でロッテ戦のあった5月23日に初の1軍昇格。しかし結果は残せなかった。

 「去年はなにもできずにマリンは終わったので…。今年はヒットも出たし良かった」

 これまでは一塁でスタメンのケースが多かったが、この日ネビンが復帰して一塁を守り、代わって平沢は三塁に。

 ただ、左手を故障してDHで出場している渡部は、守備で復帰するなら三塁となる。

 平沢は「ライバルはいっぱいいるし、競争もある。しっかり残っていけるよう頑張りたい」と力を込めた。

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