西武・渡辺がパ開幕投手最遅1勝「甲斐野さんが無死満塁にして終わったと思ったが、勝ててうれしい」

[ 2026年4月18日 05:30 ]

パ・リーグ   西武5―3日本ハム ( 2026年4月17日    エスコンF )

<日・西>7回、万波を三併殺に打ち取り雄叫びをあげる渡辺(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・渡辺がパ・リーグの開幕投手では最も遅い今季初勝利を挙げた。7回4安打3失点の粘投。今季4試合目の登板で「僕が投げた試合は1試合も勝てていなかったのでうれしいですね」と胸をなで下ろした。

 今井がアストロズに移籍した今季は西口監督からエース格として期待される。5―3の8回に2番手の甲斐野が無死満塁のピンチをつくったが無失点で切り抜け「甲斐野さんが無死満塁にして終わったと思ったが、勝ててうれしい」と笑っていた。

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