ハム斎藤佑、今季初先発で“珍投球”無安打8四死球で4回途中降板

[ 2018年4月7日 15:30 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2018年4月7日    東京D )

<日・ロ2>初回、四死球だけで失点した斎藤は悔しそうな表情でベンチに戻る
Photo By スポニチ

 日本ハムの斎藤佑樹投手(29)が7日のロッテ戦(東京ドーム)で今季初先発。4回途中で無安打8四死球1失点だった。

 初回、制球が定まらず1死から2つの四球と死球で満塁のピンチを招く。鈴木を遊飛にしたが、菅野に死球を与えて押し出し。先制を許したが、続く福浦を三振に斬り最少失点にとどめた。

 2回以降は立ち直り“打たせて取る”投球に。2回を遊ゴロ、二飛、三ゴロと3者凡退に抑えた。2回裏に味方打線から5点の大量援護をもらうと、3回に四球を与えたが無失点に封じた。

 だが4回、再び制球難を露呈。3つの四球を出すと栗山監督が2死満塁の場面で2番手・井口の名を告げ降板した。

 斎藤は今季ファームで3試合に登板して1敗1セーブ、防御率2・57。1軍の先発マウンドは昨年9月27日のオリックス戦以来。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2018年4月7日のニュース