東海大プロ注目の左腕・飯嶋が6回13K 中日スカウト評価「三振取れる」

[ 2018年4月7日 16:34 ]

首都大学野球・春季リーグ   東海大1―3日体大 ( 2018年4月7日    越谷市民球場 )

インステップで投げ6回13奪三振を記録した東海大の飯嶋
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 首都大学野球の春季リーグは7日、埼玉県の越谷市民球場で1回戦を行い、東海大は日体大に1―3で敗れたが、先発したプロ注目の左腕・飯嶋が6回13奪三振(3失点)の快投を見せた。

 「力を入れて投げた。三振は自信になる。(日体大は)去年(秋季リーグと神宮大会で)優勝した大学なので」と話した。インステップでスリークオーターから投げる直球とスライダーは角度があり、日体大の強力打線のバットに空を切らせた。

 2本のソロと暴投で3失点したが、視察した中日の中田宗男アマスカウトディレクターは「タイミング取りづらいし、三振を取れるタイプ。左だし球筋がやっかい」と注目していた。

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