筑波大が今季初勝利 2年生・村木が好投「勝ち続けたい」

[ 2018年4月7日 12:55 ]

首都大学野球・春季リーグ   筑波大10―2桜美林大 ( 2018年4月7日    越谷市民球場 )

7回1失点と好投した筑波大・村木
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 首都大学野球の春季リーグは7日、埼玉県の越谷市民球場で1回戦が行われ、筑波大が桜美林大を10―2で下し、今季初勝利を挙げた。

 静岡高出身の2年生右腕・村木が4回までパーフェクトに抑え、7回3安打6奪三振、1失点の好投を見せ「フォークが低めに集まって空振りが取れた。1勝できたので、これから勝ち続けたい」と笑顔を見せた。

 打線は7回に一挙8点を奪い、川村卓監督は「中盤我慢していたら、連打が出て良かった」と振り返った。

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