大谷 松井秀喜以来の3戦連発に恐縮しきり「すごい光栄」

[ 2018年4月7日 16:42 ]

ア・リーグ   エンゼルス13―9アスレチックス ( 2018年4月7日    アナハイム )

<エンゼルス・アスレチックス>2回2死、3試合連発となる中越えソロを放つ大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が6日(日本時間7日)、本拠地でのアスレチックス戦に「8番・DH」で出場し、2回の第1打席で3試合連続となる本塁打を放った。ルーキーイヤーにデビューから本拠地で3戦連発は史上4人目、エンゼルスでは初めての快挙となった。

 3戦連発の一打に大谷は「今日はすごく良かったと思う。芯でも捉えていましたし、しっかりと自分のスイングが、形良くできていたんじゃないかなと思う」と納得の表情。6点ビハインドの状況でのソロ本塁打だったが、その後、打線がつながり13―9とチームは大逆転勝利をおさめた。

 日本人メジャーリーガーでは松井秀喜以来の3試合連続本塁打となり「すごい光栄なことです」と恐縮しきり。「内容的に、結果的にホームランになっているというのは、いいスイングができているんじゃないかなと思う」と喜びながらも、「ただ、今日もいくつかチャンスの打席でものにできなかったところもあるので、しっかりと内容も考えながら次に向けて頑張りたいなと思います」と反省も忘れなかった。

 大谷はこれで打者として4試合に出場し18打数7安打で打率・389。3本塁打で7打点を記録している。8日(同9日午前5時7分開始)の同戦には投手として今季2度目の先発で本拠地初登板に臨むが、「特に日本と変わらない感じで調整はできているかなと思う」と心配を感じさせなかった。

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