ヤクルト・寺島 台湾Wリーグで収穫 来季は「絶対的な変化球ほしい」

[ 2017年12月20日 15:00 ]

台湾ウインターリーグを終え、球団事務所にあいさつに訪れたヤクルトの寺島(中央)ら5選手と2コーチ
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 台湾ウインターリーグに派遣されていたヤクルトの寺島、渡辺、中尾、奥村、古賀の5選手が21日、都内の球団事務所を訪れ、帰国の挨拶や報告を済ませた。

 先発1、中継ぎ7試合の計8試合登板で、1勝1セーブ、防御率1・17の好投だった寺島は「“一球目から全力を出せるように”と言われていたが、最初のうちは腕を振っているようで体も同じになっていた。最後の方は腕を振って、押し込めていた」と一定の収穫をつかんだ。近未来のエース候補。背番号18は来季に向け「スピードと絶対的な変化球がほしい」と課題をあげていた。

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