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高校野球は申告敬遠見送りへ「採用する意図が不明確」

 プロ野球が来季から採用することになった「申告敬遠」について、高校野球は見送る方向であることが19日、分かった。高校野球関係者によると「現場の意見をよく聞くべきだ」「採用する意図が不明確」と慎重で、不採用となる見通しだ。

 申告敬遠は守備側の監督が敬遠する意思を球審に伝えれば、投手が投球せずに四球となるルール。時間短縮が主な狙いで、大リーグでは今年から実施している。日本高校野球連盟(高野連)の竹中雅彦事務局長は「今のところ、まだ決定はしていない。審判規則委員会を開いて検討します」と話した。来年1月11日のプロ・アマ合同規則委員会を受ける形で高野連は1月22日に審判規則委員会を開催して方針を決める。決定事項は公認野球規則に付随する高校野球特別規則に記載する。一方、同じアマチュア野球の大学、社会人は採用する方針だ。

[ 2017年12月20日 05:30 ]

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