リンスカム 現役続行を模索 見事な体つきに「生涯で最高の状態かも」

[ 2017年12月20日 10:15 ]

ジャイアンツ時代のティム・リンスカム投手 (AP)
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 ジャイアンツ、エンゼルスに所属したティム・リンスカム投手(33)はメジャー10年間で通算110勝をマーク。2008年から2年連続でサイ・ヤング賞を獲得し、無安打無得点試合も13年から2年連続で達成した。

 しかし、ここ数年は股関節の故障などもあり、かつてのパフォーマンスは見られず、16年を最後にメジャーのマウンドを踏んでいない。今季は所属球団なしの状況。それでもなお、右腕は現役続行を模索している。

 ロッキーズのアダム・オッタビノ投手は19日、自身のインスタグラムに投球練習を行うリンスカムの写真を投稿。タンクトップ姿から覗く肩から腕の筋肉は見事に鍛えられ、米国のNBCスポーツ(電子版)も同日にこの体つきをレポート。「ティム・リンスカムは生涯で最も体調の良い状態にあるかもしれない」と伝えていた。

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