FA平野が渡米していた 球団施設などを視察か

[ 2017年12月20日 11:35 ]

 オリックスから海外フリーエージェント(FA)権を使って米大リーグ移籍を目指す平野佳寿投手が19日に渡米していたことが20日、球界関係者への取材で分かった。代理人のジョン・ボッグス氏と今後に向けて話し合い、獲得に興味を持つ球団の施設や住環境などの視察を行うとみられる。

 平野は米大リーグ挑戦を表明した際、移籍先の選択について「家族もついてきてくれる予定なので、住みやすい(環境)というのも条件に入ってくるのかなと思う」と話していた。通算156セーブを記録している33歳のリリーバーには、複数球団が関心を示しているとされる。

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