宮本ヘッド 背番「6」後継者の理想は「生え抜き選手」

[ 2017年12月20日 09:31 ]

ヤクルト・宮本慎也ヘッドコーチインタビュー

身ぶり手ぶりを交えながらインタビューに答える宮本ヘッド
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 宮本ヘッドコーチの話題は現役時代に背負った背番号「6」にも及んだ。現状では引き継げるような選手がおらず、13年の引退を最後に空き番号となっているが「早く(つける選手が)出てくればいいと思っている。理想は生え抜きの選手につけてほしい」と思い描いた。

 また、宮本ヘッドコーチが長い間守り続けた遊撃の定位置争いは実績から大引がリード。追う西浦、広岡、奥村ら若手には秋季キャンプで自ら特守を行うなど、チーム力の底上げを目的とした競争に力を注ぐ。

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