ロッテ・三木 60%増でサイン 充実の表情「得たもの多い」

[ 2017年11月30日 11:08 ]

契約を更改したロッテ・三木
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 ロッテの三木亮内野手(26)が30日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、60%増の年俸2240万円(金額は推定)でサインした。

 プロ4年目の今季、自身最多の85試合に出場。中村や平沢らとの戦いの末、遊撃としての出場数は最も多かった。8月に死球による骨折で離脱したが「レギュラーとして出続ける大変さも思い知った一年だった。今年得たものが多い」と充実の表情だった。

 来季は外野にも挑戦するが、一番は遊撃でのレギュラー奪取を狙う。トヨタ自動車の藤岡も加入し、競争はし烈を極めそうだが「毎年いい内野手が入ってきて新鮮な気持ちでやれる。でも負けるつもりはないし、僕がショートのレギュラーを獲るつもりでやるのは毎年のこと。一年間フルで戦えるようにしたい」と頼もしかった。

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