大谷、極秘渡米!代理人バレロ氏と接触か 12・3米球団と交渉解禁へ 

[ 2017年11月30日 07:00 ]

パスポートを手に、航空機に搭乗する大谷
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 ブルーのジャケット姿で現れた。11日の会見で着用したネクタイと同じファイターズカラー。ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す日本ハムの大谷が29日夜、羽田空港発の航空機で極秘渡米した。

 ポスティングの申請は12月1日(日本時間2日)で、翌日から21日間が交渉期間となるが、その事前準備のためで、日本ハムの水原一平通訳も同行した。代理人契約を交わした大手エージェント「CAA(クリエーティブ・アーティスツ・エージェンシー)スポーツ」のネズ・バレロ氏(54)と接触するとみられる。

 大谷には特例として、申請前にメジャーの各球団から文書でのプレゼンを受けることが許可されている。交渉解禁を前に、住環境や二刀流の受け入れ態勢など書面を基に打ち合わせを行い、移籍に必要なメディカルチェックなども受けることになりそうだ。

 大谷は22日から球団イベントで北海道月形町を訪問、札幌でファンフェスティバルや球団納会などに参加し、28日に千葉・鎌ケ谷の合宿所に戻ったばかり。この日は午前中から手術した右足首のリハビリを再開し、ティー打撃、キャッチボールなどで汗を流し、「変わらずにやっている。これくらいはずっとやっている。予定通り」と淡々と話していた。

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