ロッテ・大嶺祐、375万円減 来季は先発一本で

[ 2017年11月30日 11:25 ]

契約を更改したロッテ・大嶺祐
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 ロッテの大嶺祐太投手(29)が30日、ZOZOマリンスタジアムで契約更改交渉に臨み、375万円減の年俸2625万円(金額は推定)でサインした。

 プロ11年目の今季、春先は好調だったがキープできずに全て中継ぎで20試合の登板で2勝2敗、防御率3・82に終わった。「初めて開幕から中継ぎで、今までにない緊張感や疲労感があった。それを今年経験できたことは、来年に役立つと思う。この経験を無駄にせずにやっていきたい」と話した。

 秋季キャンプ中には小林投手コーチと話し合い、来季は先発一本で勝負することを直訴した。12月から、例年より多くブルペンでの投球練習を行っていくそうで「2月1日から、いつ開幕してもいい状況にもっていきたい。アピールできるように」と強い決意を示した。

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