静岡 悲願の神宮初勝利 初回“スピードスター”村松が口火

[ 2017年11月13日 05:30 ]

明治神宮野球大会第3日・高校の部準々決勝   静岡6―4日本航空石川 ( 2017年11月12日    神宮 )

<日本航空石川・静岡>2回2死二塁、静岡・村松が右前適時打を放つ
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 春夏甲子園で通算32勝している名門・静岡が、悲願の神宮初勝利を飾った。火付け役は1番・村松だ。東海大会準決勝、決勝でともに4安打した50メートル走5秒8の“スピードスター”は初回、遊撃内野安打で出塁して盗塁。黒岩、成瀬の連続適時打を演出するなど3安打で貢献した。

 「強い当たりを打とうと思って。チームに勢いをつくることができて良かったです」と笑顔が映え「優勝を狙います」と言い切った。

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