星槎道都大 6度目の正直で初白星 3年福田11K完封

[ 2017年11月13日 05:30 ]

明治神宮野球大会第3日・大学の部準々決勝   星槎道都大1―0創価大 ( 2017年11月12日    神宮 )

<創価大・星槎道都大>11奪三振完封の快投を演じた星槎道都大・福田
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 星槎道都大は相手の暴投による1点を、3年生左腕・福田の11奪三振完封の快投で守り切り、6度目の出場で初白星を挙げた。

 「先に点はやらない」と臨んだ全国初マウンド。6回は2死三塁、7回は2死二塁のピンチも「ひるんだら負ける」と、いずれも外角高めの直球で空振り三振を奪って切り抜けた。「一人一人抑えていこうという気持ちが完封につながった」と132球を振り返った。

 ▼創価大・杉山(7回1失点も暴投で決勝点を与え)課題が出た。毎試合、最低でも150キロを投げられるように冬の練習をやっていきたい。

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