由伸監督 岡本の打撃投手務めた 打撃フォームチェック「悪くなかった」

[ 2017年11月13日 05:30 ]

巨人・高橋監督(右)と豊田投手コーチの前で熱のこもった投球を披露する中川
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 巨人・高橋監督が全体練習後の特打で、自ら岡本の打撃投手を務めた。

 約100球を投げ込み、打撃フォームを正面からチェックし「そんなに悪くなかった。試合でできるかが問題」。慶大3年時のリーグ戦に登板して最速148キロを計測したこともあるが、岡本は「僕が生まれる前なんで知りませんでした。ありがたかったし、打ちやすかった」と感謝した。指揮官はブルペンでは2年目左腕の中川の投球に熱視線を送った。来季は左の先発候補として期待されており「力があるし、いい球も来ている」と評価した。

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