大谷、打撃に手応えも投球練習には慎重「反応見ながら上げる」

[ 2017年11月13日 05:30 ]

フォームを確認しながら打撃練習を行った大谷
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 日本ハム・大谷は先月12日に右足首の手術を受けてから1カ月が経過したこの日、千葉・鎌ケ谷の室内施設でティー打撃を再開した。手術後初めての打撃練習に大谷は「そんなに(強くは)振っていないが打撃はもともと(患部に)負荷がかかっていない。これからどんどん上がってくるんじゃないかと思う」と明るい表情だった。

 投球練習に関しては「また炎症が起きるのはよくない。(患部の)反応を見ながらできるところまで上げていく」と慎重に話した。

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