巨人・老川オーナー獲れ獲れ大号令 V奪回へ「補強できるものはして」

[ 2017年11月13日 05:55 ]

11日の練習試合後、巨人・高橋監督(左)と会話する老川オーナー
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 巨人の老川祥一オーナーが、戦力補強の大号令をかけた。2日間の宮崎秋季キャンプ視察を終え「若手の育成はもちろんだけど、それだけで優勝に一直線にいけるわけではない。新しい戦力を補強できるものはしていきたい」と語気を強めた。

 来季も優勝を逃せば球団ワーストタイの4年連続のV逸。チームは若手の育成に力を入れているが、老川オーナーは強い危機感を持ち、即効性のある補強という「特効薬」にも目を向けた。補強ポイントは、長距離砲と中継ぎ投手。外国人では、中日・ゲレーロやヤクルト・バレンティンらを調査し、FAでは日本ハム・増井の動向に注視している。老川オーナーは「具体的なことは聞いていない」とした上で「希望する選手になるべく来てもらえるようにやっている」と説明した。

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