ハム移籍の杉浦が入団会見 紺野あさ美夫人は「北海道で良かったね」

[ 2017年7月26日 12:55 ]

<日・ロ>試合前、栗山監督(左)と握手する杉浦
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 屋宜との交換トレードでヤクルトから日本ハムに移籍した杉浦が26日、帯広の森運動公園内で入団会見に臨んだ。

 背番号は57に決定。地元・帯広大谷出身で「僕が生まれ育った場所。最初にプロ野球を見たのもここだった。この場所からスタートできてうれしく思う」と感謝の言葉を口にした。

 10月に第1子出産予定で同郷の元テレビ東京アナウンサー、あさ美夫人からは「北海道で良かったね」とエールももらった。

 杉浦は「ヤクルトに対して感謝の気持ちがある。成績を残せなくて悔しい思いをした。決まった以上はチームのために頑張りたい」。4月末に発症した右肩痛は完治していないが、約30メートルの距離でのキャッチボールは再開しており、今後は2軍施設のある千葉・鎌ケ谷でリハビリ生活に励み、今季中の実戦復帰を目指す。

 同席した栗山監督は「チームがこういう状況で、何とか立ち直らせないといけない。スケールの大きな先発投手を作っていかないといけない。それがチームの課題。大きな期待と楽しみ。必ずやってくれる」と期待を込めた。

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