ソフトB 内川が骨折 全治6週間 今季の2000安打達成が微妙に

[ 2017年7月26日 15:29 ]

ソフトバンクの内川
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは内川聖一外野手(34)が、25日に仙台市内の病院で精密検査を受け、左手母指基節骨尺側基部の剥離骨折と診断されたと発表した。

 全治6週間の見通し。23日のロッテ戦(ヤフオクドーム)の8回、一塁守備で打球を処理した際、左手を負傷していた。内川は今季、69試合に出場し、打率・294、12本塁打、49打点。診断通りならば復帰は9月上旬になる見込みで、残り30本だった通算2000安打の今季中の達成は微妙な情勢になった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2017年7月26日のニュース