日本通運53年ぶりVならず 藪監督「日本選手権でやり返す」

[ 2017年7月26日 05:30 ]

第88回都市対抗野球決勝   日本通運4―10NTT東日本 ( 2017年7月25日    東京ドーム )

敗れて涙を拭く浦部(右)ら日本通運ナイン
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 日本通運は20年ぶりの決勝に挑んだが終盤に突き放され、53年ぶり2度目の頂点はならなかった。2回戦のパナソニック戦で無安打無得点試合を達成した3番手の阿部が7回に下川に3ランを浴び「悔しいです。コースは悪くなかったが高かった」と唇をかんだ。

 就任7年目の藪宏明監督は「継投が後手になった。優勝しないと何もならない。日本選手権を狙ってやり返したい」と話した。64年の優勝パネル写真はさいたま市の合宿所に掲げられている。新たな1枚を加えるには一歩届かなかった。

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