日本ハム、北海道移転後1000勝!大谷が場外弾!帯広で節目の勝利

[ 2017年7月26日 15:46 ]

パ・リーグ   日本ハム4―2ロッテ ( 2017年7月26日    帯広 )

8回無死、場外弾となる今季3号を放つ大谷
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 日本ハムが26日、帯広でロッテと対戦。4―2で勝利し、北海道移転後1000勝となる節目の勝利を飾った。地方球場では今季8戦8敗だが、この日帯広で行われた一戦で“地方球場初勝利”を挙げた。「3番・DH」で先発出場した大谷が復帰後初アーチとなる場外弾を放った。

 試合は日本ハム先発・上沢とロッテ先発・唐川の投手戦となった。上沢は2回、鈴木にソロアーチを浴びたが、その後はテンポのよい投球を続ける。だが、1―1の7回に2死から中村にソロ本塁打を浴び勝ち越し点を許した。

 1点勝ち越された7回、連敗を止めたい打線が意地の反攻態勢に。先頭打者のレアードが三失で出塁。大田が二塁打で無死二、三塁と好機を広げる。代打・田中賢は三振に倒れたが、続く代打・矢野が左前へ運ぶ2点適時打を放ち逆転に成功した。

 3―2の8回には大谷が唐川の直球を強振。右翼席を越える場外本塁打を放ち試合を決めた。スタンドのファンが打球の行方を見失う衝撃の1発。スタジアムではどよめきが起こった。

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