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日本ハム 栗山監督 大谷は「まだ序章 みんなが“きたかっ!”っていう野球を」

「文化放送新春スポーツスペシャル 漫画を超えたファンタジー」に出演し、斉藤一美アナウンサー(右)と軽快にトークする日本ハム・栗山監督
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 日本ハム・栗山英樹監督(55)が18日、港区の文化放送で正月番組「文化放送新春スポーツスペシャル マンガを超えたファンタジー〜栗山英樹 野球狂の詩〜」(来年1月2日午後2時30分〜3時30分)の収録に臨んだ。

 今季、チームは10年ぶりの日本一。栗山監督はシーズンを振り返りつつ、大谷翔平投手(22)を7月3日のソフトバンク戦で「1番・投手」で起用し、初回に先頭打者アーチを放った際の裏話などを明かした。今季の二刀流での活躍については「僕が言うのは簡単だけど、それを実際にやる方は大変。よくやってくれてると思う」と指揮官。ただ「褒めてるんじゃないし、褒める必要がない。打てるんだから、打つのは当たり前でしょ」と、変わらぬ期待値の高さを口にした。来季は二刀流5年目。さらなる進化へ「まだ序章にすぎない。みんなが“きたかっ!”っていう野球をやっていきたい」と話した。

 栗山監督は、開幕投手を告げる時などの節目では直筆の手紙を渡すことでも知られる。「選手に、何か形に残してあげたい。渡すタイミングも考えている。筆とか万年筆で書いて…。メールじゃないのは、魂をそこに込めるためにやってるから」。連覇を目指す来季へ向けては「一番大切なことは、感動できる試合が何試合できるか。感動ができれば、必ず勝っているはず」と熱く語った。

[ 2016年12月18日 19:19 ]

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