70歳打撃投手の池田氏、元ヤク宮本氏ら アマ指導者研修会受講

[ 2016年12月10日 09:40 ]

資格回復研修を受講した元ロッテ打撃投手の池田氏
Photo By スポニチ

 プロ野球経験者が学生野球の指導者になるためのプロ側の資格回復研修会が9日、東京都内で行われた。

 横浜(現DeNA)元監督の山下大輔氏(64)、元ヤクルトの宮本慎也氏(46)、球界最年長の打撃投手として話題を呼び、今季限りでロッテを退団した池田重喜氏(70)ら120人が受講。ロッテではコーチも務めた池田氏は「高校やアマチュアで教えてくれと言われたら教えたい。まだ投げることもできる」と話した。この日はプロアマの歴史、新人選手獲得のルール、学生の故障防止策、指導現場の現状について講義を実施。学生野球側が開く研修会と適性審査を経て資格回復が認められる。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年12月10日のニュース