侍U12合宿スタート 仁志監督初のアジア制覇誓う

[ 2016年12月5日 05:30 ]

U―12アジア選手権初優勝へ意気込む(左から)福原、仁志監督、星子
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 第9回BFAアジア選手権(9~13日、中国・広東省)に出場する侍ジャパンU―12代表が4日、神奈川県内で直前合宿を開始した。初日はDeNAとヤクルトのジュニアチームとの強化試合に連勝。日本は過去8大会で準優勝が最高で、仁志敏久監督は「アジアを日本が引っ張っていく意味でも、小学生世代からアジアのトップに立ちたい」と初制覇を誓った。

 内野手の星子天真主将(小6、ソフトバンクジュニア)は「兄(海勢、中3)は、今夏のU―15W杯で準優勝だったので、その分までアジアの頂点を獲りたい」と意気込んだ。合宿は5日まで行い、6日に中国入りする。

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