松坂、キャッチボールで汗 指揮官は評価「さすが日本最高の投手」

[ 2016年12月5日 08:44 ]

プエルトリコでのウインターリーグで投手コーチと話す松坂(右)
Photo By AP

 ソフトバンクの松坂大輔投手は4日、米自治領プエルトリコで行われているウインターリーグ、カロリナの一員として敵地でのカグアス戦の試合前にキャッチボールなどをして汗を流した。

 前日3日の初先発では4回を1安打2失点、2三振6四球だった。当初予定していた50球を上回る75球を投げ、一夜明けて「体は張っている」と言いながら、約20メートルの距離で力強い球を投げた。チーム合流から5日目で、チームメートとも打ち解けた様子だった。

 カロリナのフェリシアーノ監督は、松坂の投球について「久しぶりの実戦なのに、随所に良さを見せてくれて、さすが日本最高の投手だ。回を追って修正する能力も際立っている」と評価した。次回登板日は未定という。

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