西武・森 667日ぶり先発マスクも…悪送球ありリードも反省

[ 2016年7月30日 06:48 ]

<オ・西>4回無死一、二塁、駿太の送りバントを処理する森

パ・リーグ 西武1―7オリックス

(7月29日 京セラD)
 3年目の西武・森が14年10月1日のロッテ戦(QVCマリン)以来、667日ぶりに捕手として先発出場。

 1歳下の高橋光とバッテリーを組んだが、初回に糸井の二塁打で先制点を奪われると、同点の3回にも3安打と四球が絡み2点を奪われた。4回には1死一、三塁から西野の二盗に対し、二塁へ悪送球する適時失策。3回2/3を6安打5失点の高橋光は「ボール先行になったのが一番駄目」と反省し、森は「(高橋)光成はいい球投げていたがリードしてやれなかった」と悔しがった。

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