ヤクルト村中抹消 今季42試合登板も左肘に張り

[ 2016年7月30日 14:08 ]

ヤクルト村中

 ヤクルトの村中恭兵投手(28)が30日、左肘の張りのため出場選手登録を外れた。

 昨季は1軍登板なしに終わっていた左腕だが、今季は復活。開幕直後に1軍昇格すると、ここまで42試合に登板と救援陣を支えてきた。6月30日広島戦(マツダスタジアム)では腰痛で離脱した小川に代わって先発し、5回2失点で693日ぶりの先発勝利をつかむなど大車輪の活躍を見せてきた。

 川端チーフトレーナーは「今年は登板が続いていたことによるものだろう」と説明。週明けにも検査を受ける可能性が高い。代わって2年目の土肥が昇格した。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2016年7月30日のニュース