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大谷 7連勝も5回じゃ…「もっと長いイニングを投げたかった」

[ 2014年7月16日 22:17 ]

<日・西>試合後、笑顔でインタビューに答える大谷。左は谷口

パ・リーグ 日本ハム3―1西武

(7月16日 旭川)
 日本ハムが若手2選手の活躍で前半戦最後の試合で西武に快勝した。

 5回3安打6奪三振という内容で西武打線を無失点に抑えて、自身7連勝で9勝目を挙げた先発の大谷は「序盤からピンチばかりだったが、先制点を与えないように粘り強く投げた」。ただ、“最低限”の投球回数に「今後は自分でしっかり試合を作ることができるようにしたい。もっと長いイニングを投げたかった」と93球という球数の多さを反省した。

 4回に相手のミスから先制。その後、2死二、三塁の場面で中越えの2点適時三塁打を放って貴重な追加点を叩き出した谷口は「相手のミスから回ってきたチャンスでもうひと押しできればと思っていた。翔平(大谷)が粘って投げていたので勝ちをつけたかった」と打席を振り返った。

 そして、この三塁打は谷口にとってプロ初の三塁打。「たくさんのファンの前で打てたことは僕にとっても幸せ」喜びをにじませていた。

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