ロッテ・荻野貴 “珍プレー”で先頭打者初球ランニング弾

[ 2014年5月6日 13:29 ]

<オ・ロ>1回無死、荻野貴は先制のランニング本塁打を放つ

パ・リーグ ロッテ―オリックス

(5月6日 京セラD)
 ロッテの荻野貴が、6日のオリックス戦(京セラドーム)で初回に先頭打者初球ランニング本塁打を放った。

 初球の140キロの高めの直球をとらえた打球は、オリックスの左翼・竹原の頭上へ。背走しようとした竹原が足をもつれさせてその場で激しく転倒。その間に荻野貴が自慢の快足を飛ばして一気に生還。記録はランニング本塁打で、思わぬ“珍プレー”で先制点を手にした。

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