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本職捕手の選手が三塁で悪送球…栗山監督「使った方が悪い」

[ 2014年5月6日 05:30 ]

<ソ・日>4回1死一、三塁、李大浩の打球で三塁・近藤(左)が二塁に悪送球を投げる

パ・リーグ 日本ハム2―3ソフトバンク

(5月5日 ヤフオクD)
 日本ハムは1点差の惜敗で連勝は5でストップ。再び借金1となった。

 4回1死一、三塁の守備が勝負を分けた。李大浩の三ゴロで併殺を狙った近藤が二塁へ悪送球。本来は捕手だが、三塁起用している栗山監督は「使った方が悪い。投手コーチに謝った」と嘆いた。9回、ミランダの大飛球は左翼フェンス最上部付近で跳ねたが、ビデオ判定の末に「二塁打」。指揮官は「入ったように見えたが、これも野球」と話した。

 ▼日本ハム・ミランダ(9回、左翼ポール際への打球がビデオ判定の末に二塁打)本塁打かどうかはリプレーを見ていないので、正直分からない。

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