渡辺俊 メジャー仕様着々 スパイクも硬いマウンド対応

[ 2014年1月6日 05:30 ]

メジャー球を使用してキャッチボールするレッドソックス・渡辺俊

 ロッテを自由契約となり、レッドソックスとマイナー契約を結んだ渡辺が、横浜市内で自主トレを公開。「冷静にシーズンへの準備を進めている」と話した37歳は、大リーグ公式球を使ったキャッチボールでは下手投げからカーブ、シンカーなど変化球の曲がり具合を確認。

 メジャーキャンプには招待されず、メジャー昇格にはオープン戦に4試合登板できるだけの厳しい条件だが、日本よりも硬いとされるメジャーのマウンド対策として「スパイクを柔らかい素材にして、歯も少し(約0・5ミリ)短くする」と着々と準備を進めている。今後は沖縄・石垣島などで練習を続け、2月上旬に渡米する。

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