楽天・立花社長「順守するだけ」 マー君「寄付」で回答

[ 2014年1月6日 19:34 ]

 楽天の立花陽三球団社長は6日、米大リーグ機構(MLB)から送られていた日米間選手契約に関する協定の順守を求める文書への回答を日本野球機構(NPB)に行ったと明らかにした。立花社長は「われわれが言えるのは同意書に書いてある文言を順守するということだけ」と説明した。

 楽天球団は昨年12月25日に田中の新ポスティングシステムでの大リーグ移籍を容認した際に、田中が球場の整備などを目的とした寄付をする意向を持っているとのコメントを発表。新制度では上限2千万ドル(約21億円)の譲渡金以外の金銭や有価物が日本の球団に与えられることを禁じており、MLBから協定に抵触する恐れがあるとして文書での回答を求められていた。

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