明大 山崎始動に日本ハム、ソフトBなど6球団のスカウト集結

[ 2014年1月6日 10:31 ]

スカウトが注目する中、キャッチボールを行う明大・山崎

 東京六大学野球の明大が6日、東京都府中市のグラウンドで始動した。

 日本ハム、ソフトバンクなど6球団のスカウトが集まる中、今秋ドラフト候補の山崎福也(さちや)投手(3年)はランニングやキャッチボールなどで汗を流し「昨年までは先輩がいたが、今年は自分が引っ張って行く意識でやっていきたい。投げる試合は絶対に負けたくない」と意気込んだ。

 昨年は春秋連覇しただけに、高橋隼之介主将(3年)は「難しいとは思うが、リーグ戦3連覇に向けて日本一の練習、日本一の生活をもう一度見直ししていきたい」と意欲を見せていた。

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