阪神社長「若手の活躍で現状打破を」

[ 2014年1月6日 17:00 ]

 阪神が6日、兵庫県西宮市の球団事務所で年賀式を行った。冒頭であいさつした南社長は、昨季終盤に失速してリーグ優勝を逃したことに触れながら「若手が活躍して現状を打破していく一年にしたい」と話した。

 オフは韓国プロ野球から抑え候補の呉昇桓を獲得。だが、先発候補だった久保がDeNAに移籍するなど、投手陣が確立できていない。高野球団本部長は「戦力が整ったとは言えないが、この戦力で球団をあげてやっていく」とハッパを掛けた。

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