「風通しのよい組織に」 熊崎新コミッショナーが抱負

[ 2014年1月6日 18:11 ]

 1日付で就任したプロ野球の熊崎勝彦コミッショナーは6日、日本野球機構(NPB)の仕事始めのあいさつで「風通しのよい組織であり続けなければならない。微力ながら全力で取り組みたい」と組織改革への意気込みを語った。

 昨年は統一球問題に揺れ、加藤良三前コミッショナーが引責辞任する事態となった。立て直しを託された熊崎コミッショナーは「組織をどのように強く、活力のあるものにしていくか。まずは事務局体制の整備、強化」と課題を挙げ、日本代表の活動など事業の拡大にも意欲を示した。

 12球団もこの日、一斉に仕事始めを迎えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年1月6日のニュース