由規、2年ぶりに捕手座らせた…“連投”も「楽しくて仕方ない」

[ 2014年1月6日 05:30 ]

仙台市内で自主トレを公開したヤクルト・由規はブルペンで捕手を座らせて投球練習を行う

 昨年4月の右肩手術から復活を期すヤクルト・由規が仙台市内で自主トレを公開し、12年4月以来2年ぶりにブルペンで捕手を座らせて42球を投げた。

 前日と合わせ2日連続となるブルペンでの「連投」に、「不安なく腕が振れている。楽しくて仕方ない」と笑みをこぼした。

 復活への鍵として、楽天・田中が走者を出してからギアを上げて得点を許さないことを例に「そういったメリハリを大事にしたい。直球で緩急をつけられるのが理想」。

 初詣した際には絵馬に「七転び八起き」と記した。「壁に当たっても何とかはいつくばって、がむしゃらにやっていきたい」と、3年ぶりの1軍登板への決意を口にした。地元・仙台での登板についても「希望はある。相手(楽天)はチャンピオンなので、挑戦者として挑みたい」と交流戦を心待ちにした。

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