栗山監督 10年後は「クワガタ博士」 児童に夢語る

[ 2013年12月15日 05:30 ]

札幌市内の小学校で特別授業を行った日本ハム・栗山監督

 10年後は昆虫博士!?日本ハム・栗山監督が札幌市内の小学校で、10歳の児童約30人を対象に特別授業を行った。「夢への道10年」と題し、夢を持つことの大切さを熱く説いた。

 児童たちに10年後の夢を尋ねた指揮官は62歳になる自身の10年後にも触れ「昆虫博士になりたい。クワガタ博士かな」。幼少時代からクワガタを体に付けて遊んでいたそうで「最後は好きなものを学ぶ。そういう場所をつくれたら幸せだよね。自然に帰ります」と夢を語った。

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